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『JAPAN MENU AWARD 2018 上半期』星3つ受賞

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今年は、観測史上初の都心で40度を超す、記録的な暑さが続き、

身の危険を感じる程に、厳しい夏になりました。

そんな、燃えたぎる暑さの中、シュペールサンクに嬉しいプレゼントを頂きました。


株式会社SARAHが、講談社と提携して開催した『JAPAN MENU AWARD 2018 上半期』にて

関東エリア カツカレー部門にて、シュペールサンクの「インドカツカレー」が最高評価の星3つを受賞致しました。



▼JAPAN MENU AWARD 2018 上半期
https://award.sarah30.com/2018FH/kanto/curry_with_pork_cutlet

 

 

スタッフと常連様とで通称「インドカツ」と呼ばれている、カレーですが、

元々はシュペールサンクのカレー好きスタッフが賄いとして遊びで作っていたメニューでした。

一口食べれば、ホールスパイスが全身を刺激し、汗をかかずには食べれない程のスパイシーさですが、

食べ終わった後の爽快感は、正に病みつきに成る程の美味しさでした。

私を含めたカレー好きのスタッフと話をしながら、「試しにランチメニューで出したら面白いんじゃないか」

と言う事で、早速ランチメニューにデビューさせましたが、デビュー当初はあまり目立たない存在でしたが、

少しづつ、マニアなファンに育まれ、じわじわと人気メニューに。

当時は、ランチのカレーメニューは、日替わりの「本日のカレー」と「インドカレー」の2種類でしたが、

ロースカツを乗せた「カツカレー」をメニューに加えた事で、カツカレーが人気に。

じゃあ、ついでに「ロースカツ」をオプションにしたらと言う事で、インドカレーにオプションにした所、

今ではかなりの方が「インドカツカレー」を目指して来店頂く程の人気メニューになりました。

 

8月も連日猛暑日が続く予報が出ていますが、

そんな暑い夏こそ、スパイスの力で活力とスタミナを付けて頂き、夏を乗り切って頂きたいと思います。

 

シュペールサンク 店主

 

 


 

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