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棚からぼた餅
| ことわざのモデル |
棚からぼた餅
意味を調べると「労せずして思いがけない幸運を得る事」とある。
今回も又差し入れネタですが、今回の差し入れは、正にその『ぼた餅』です。
昨日のお昼、今年の2月まで働いてくれていたスタッフが、隣の「しろう」に、ご家族とお姉様の誕生日のお祝いに食事をしに来てくれた。
その際、「スタッフ皆で」と心遣いを頂き、ぼた餅を持ってきて頂いた。
しかも、私の大好きな京都の仙太郎のぼた餅であった。
目ざといスタッフは、紙袋を見て「ひょっとしたら」等と既に期待をしていたようで、ちゃっかりしたものである。
今回そのぼた餅を持ってきてくれたスタッフは、私の友達の紹介で昨年の春から働いてくれていたのだが、彼女は学生時代、スキーで国体の選手になるほどの真性の体育会で、今はバリバリのサーファーとして、全日本で1、2位を争う程の実力の持ち主である。
一緒にスポーツをした事は無いが、彼女の後ろ姿からは、体育会の人間には直ぐに判る現役のオーラが漂っている。勿論年中無休で日焼けしているアスリートである。
某有名企業で秘書の経験をしていた彼女には、在職中には色々と助けてもらいました。
そんな彼女の心遣いで、頂いたぼた餅は、震災以降、色々と病んでいた気持ちを癒してくれる優しい味わいでした。
ことわざにもなるほどの、この甘味は、おそらく日本人にとっては永遠の定番であろう。
仙太郎特有の青じそが、甘さをいい感じで整える。
本当に美味しいぼた餅でした。
Kさん、ごちそうさまでした。
そして、次回も一つ、よろしくお願い致します。
気が付くと、どうも差し入れネタが多いようだが、本当にウチのお店は、近所の方やお客様、スタッフから良く頂き物をします。
皆様のお心使いに、いつも本当に感謝です。
有り難うございます。



