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  IMG_1812.jpg  ワインセミナー

 

先日、ワインに関しては大変お世話になっている、BB&R(ベリーブラザーズ&ラッド)さんに、ワインのセミナーでお邪魔して来ました。

 

今回のセミナーは、ニューワールドと言われる、ニュージーランドのワインで、NZのマルボロ地区にある、『Churton』(チャートン)と言うワインでした。

 

実は、セミナーを終えてお店に戻ってから、今回のセミナーでの印象をメモした物を確認すると、前回の試飲会で飲んだ、Marlborough Sauvignon Blanc 2008に「美味しい、次回の仕入れ要検討」とブログにコメントしていたワインでもありました。

 

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チャートンのオーナーであるサム・ウィーバーさん

 

流石はBB&Rさん、ワインの作り手であり、オーナーご本人をお迎えして、BB&Rの素敵なオフィスでのセミナーでした。

 

頂きました資料によりますと、チャートンはご夫婦で営まれている小さなマールボロのワイナリーで、1997年からワインの輸出を行って来たそうです。

New World wine tempered with Old World style

と書かれている資料の通り、ウィーバーさんは、ニューワールドでヨーロッパスタイルのワインを生産する事を目指している様です。

ソービニオンブランの私の好みは、どちらかと言うとニューワールドスタイルでは無く、ヨーロッパスタイルが好きなので、こういった所からも、私が好印象を抱いた要因なのかも知れません。

 

因に、頂いた資料に

【チャートンのワイン・フィロソフィー】

・バイオダイナミックと厳格な収量コントロールを実践する

・ワインスタイル:テクスチャー、繊細さ、長い余韻とともに、鮮烈な果実美を表現する

・ボーン ドライ(非情にドライな)ワイン

・全てのワインに、ナチュラル コルクを使用する事により、テクスチャー、味わいの重みと長さを高める

・横置きのケースを使用。常にパッケージの質と素材を高めることを考える。

 と書いてありました。

 

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「息子さんが、ワインのお世話をする」の画

 

セミナー中も、終止笑顔で解りやすく説明をされるウィーバーさんからも、少量生産で美味しいワイン作りに拘る彼の人柄が伺えました。

 

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今回のセミナーでの試飲ワインは

・2008 Marlborough Sauvignon Blanc, Churton

・2008 Sancerre,Les Boucauds, Claude Riffault

・2005 Marlborough Sauvignon Blanc, Churton

・2007 Marlborough Pinot Noir, Churton

・2005 Marlborough Pinot Noir, Churton

・2003 Volnay, Clos des Chenes, 1er Cru, Domaine des Comtes Lafon

どれも素晴らしく、美味しいワインでした。

特に私の好みは、08のソービニオンブランと03のボルネイ(これはコントラフォンですね、、、)

07のピノノワールはこの後で抜栓してから2時間程経ったワインを飲みましたが、印象が全然違い、フレッシュで若干堅い印象が、柔らかくマイルドながらも果実美の豊かな味わいで◎に変わりました。

 

 P.S.

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「時折セミナーの手伝いを率先して買って出る私の先輩」が頑張る画

 

いつも、こちらのH先輩には公私ともに大変お世話になっております。

又、BB&Rの皆様にも本当に良くして頂いております。

この場をお借りして、お礼をさせて頂きます。

『いつも本当に有り難うございます。』

今後とも、ご支援の程宜しくお願い致します。

 

次回もセミナーの際には、是非ともお誘い下さい。

 

 

 

 


super5 | 2010.07.09 | PermaLink